軽井沢・その1【子連れ旅行ガイド】
皆さん軽井沢って聞くとどこの県を想像するでしょうか?私は迷わず長野県だったのですが、軽井沢って奥が深かったんです…
今回ご縁があって宿泊したのは北軽井沢です。実はここ、群馬県なんですよ。
赤ちゃん連れにとって人気のある、グリーンプラザ軽井沢も群馬県にあるんです。
軽井沢までの道のり
軽井沢へ行くには車か電車の利用になります。
車の場合
上信越自動車道の碓氷軽井沢ICから。
電車の場合
長野新幹線 軽井沢駅下車 東京駅から約1時間10分 関西方面からは中央本線長野駅から乗り換えもあります。
軽井沢はガイドブックなどにもエリアごとに掲載されています。
大きく分けると北軽井沢・中軽井沢・南軽井沢・旧軽井沢です。
このうち北軽井沢は群馬県になります。今回私が泊まった北軽井沢は中軽井沢から山道を登ってついた場所。車で30分以上かかります。(渋滞はありませんでした)山を登っていくのでかなり涼しくなりました。
ちなみに7月下旬の
でしたが、中軽井沢の気温は32℃。北軽井沢は28℃でした。
予約したコテージはこちら。レンタルコテージ秀琳のシーダタイプ。2LDKです。URL*http://www.avis.ne.jp/~aviator/
概観
キッチン
・2階からみた吹き抜け部分
まず管理事務所に行ったのですが…資料に書いてあった通り、ナビで設定したところは別の場所
かなり大きな別荘地の中でどこへ行っても同じような風景でかなりグルグルしましたが、看板と管理会社からの地図をたどれば問題なく到着したことでしょう…
実際のコテージはそこからまた来るまで5分弱の場所でした。
到着したときは既に窓を開けて換気してあり、蒸し暑さはなく…でも、ファンヒーターはあるのにエアコンは無し
夜になると室内温度も20度を下回り、毛布と大きな布団をかけて寝てました。
夏だからと半袖のパジャマしか持って行かなかったのはかなりの誤算…長袖は上着しかなかったので、かなり寒かったです
北軽井沢へ行くときは夏でも長袖を何枚か持って行きましょう!
ちなみに管理人さんいわく、前日は寒くてトレーナー着てたそうです
1階・2階ともに和室でした。最高で8名収容できるタイプで各階に4組づつお布団があります。シーツと枕カバーは自分達で取り付けて使用。2泊したのですが、途中お掃除に来ることもなく、鍵はもち歩きです。
お風呂が普通のタイプだったので、2泊とも近くの日帰り温泉へ。
初日は近くのつつじの湯・http://www.tsutsujigaokafarm.co.jp/onsen.html
靴もしっかり鍵のかかったロッカーへ。靴箱の鍵と脱衣所の鍵を交換する形でもらいます。
フロントのいかにも地元もおばちゃんの接客はイマイチでしたが…お風呂は最高!!人が少なかったのもありますが、十分な洗い場と浴槽、露天もあり、せせらぎの湯という岩盤浴みたいなのも入り放題!せせらぎの湯用に浴衣が脱衣所に備わっています。
入り放題でこのお値段は安いですね!
北軽井沢・観光情報
・軽井沢おもちゃ王国
・鬼押し出し
・浅間牧場
・白糸の滝
北軽井沢の滝めぐりをするのもおススメです。北軽井沢には6つの滝があります。間近で見ることが出来るのでマイナスイオンをたっぷり浴びてください!
北軽井沢にはコレ!!といった有名なレストランもないようで…スーパーは役場近くのAcoopでお買い物することになります。近くにコメリがあるのでホームセンター系のものはこちらの方がおススメです。
もし、自炊するなら食材の買い物は中軽井沢で済ませて来ると良いでしょう。
お勧めはスーパーツルヤ。http://www.tsuruya-corp.co.jp/
結構大きなスーパーで地元では有名所。ちょっとしたオリジナルのお土産も販売しています。
昨年新潟旅行のお土産に探していた「安田の飲むヨーグルト」まで売っていたのにはビックリデス
お食事所
管理事務所でもらった地図にも書いてありましたが、お食事所は結構閉店してしまう所もあるようで…お店が変わっていることもしばしば…事前に確認することが大切です
ガイドブックやネットには掲載されていないお店もチラホラあるのですが、何せ情報がない!!
初日の夕食にと目をつけていたお蕎麦屋さん・・17時に営業確認の電話をしてみると…「営業はしているのですがお蕎麦終わっちゃいました〜」との返答…(涙)
どうしても行きたいお店は早めに行ってくださいね
今回ご縁があって宿泊したのは北軽井沢です。実はここ、群馬県なんですよ。
赤ちゃん連れにとって人気のある、グリーンプラザ軽井沢も群馬県にあるんです。
軽井沢までの道のり
軽井沢へ行くには車か電車の利用になります。
車の場合
上信越自動車道の碓氷軽井沢ICから。電車の場合

長野新幹線 軽井沢駅下車 東京駅から約1時間10分 関西方面からは中央本線長野駅から乗り換えもあります。
軽井沢はガイドブックなどにもエリアごとに掲載されています。
大きく分けると北軽井沢・中軽井沢・南軽井沢・旧軽井沢です。
このうち北軽井沢は群馬県になります。今回私が泊まった北軽井沢は中軽井沢から山道を登ってついた場所。車で30分以上かかります。(渋滞はありませんでした)山を登っていくのでかなり涼しくなりました。
ちなみに7月下旬の
でしたが、中軽井沢の気温は32℃。北軽井沢は28℃でした。予約したコテージはこちら。レンタルコテージ秀琳のシーダタイプ。2LDKです。URL*http://www.avis.ne.jp/~aviator/
概観
キッチン
・2階からみた吹き抜け部分
まず管理事務所に行ったのですが…資料に書いてあった通り、ナビで設定したところは別の場所
かなり大きな別荘地の中でどこへ行っても同じような風景でかなりグルグルしましたが、看板と管理会社からの地図をたどれば問題なく到着したことでしょう…実際のコテージはそこからまた来るまで5分弱の場所でした。
到着したときは既に窓を開けて換気してあり、蒸し暑さはなく…でも、ファンヒーターはあるのにエアコンは無し

夜になると室内温度も20度を下回り、毛布と大きな布団をかけて寝てました。
夏だからと半袖のパジャマしか持って行かなかったのはかなりの誤算…長袖は上着しかなかったので、かなり寒かったです

北軽井沢へ行くときは夏でも長袖を何枚か持って行きましょう!
ちなみに管理人さんいわく、前日は寒くてトレーナー着てたそうです

1階・2階ともに和室でした。最高で8名収容できるタイプで各階に4組づつお布団があります。シーツと枕カバーは自分達で取り付けて使用。2泊したのですが、途中お掃除に来ることもなく、鍵はもち歩きです。
お風呂が普通のタイプだったので、2泊とも近くの日帰り温泉へ。
初日は近くのつつじの湯・http://www.tsutsujigaokafarm.co.jp/onsen.html
靴もしっかり鍵のかかったロッカーへ。靴箱の鍵と脱衣所の鍵を交換する形でもらいます。
フロントのいかにも地元もおばちゃんの接客はイマイチでしたが…お風呂は最高!!人が少なかったのもありますが、十分な洗い場と浴槽、露天もあり、せせらぎの湯という岩盤浴みたいなのも入り放題!せせらぎの湯用に浴衣が脱衣所に備わっています。
入り放題でこのお値段は安いですね!

北軽井沢・観光情報
・軽井沢おもちゃ王国
・鬼押し出し
・浅間牧場
・白糸の滝
北軽井沢の滝めぐりをするのもおススメです。北軽井沢には6つの滝があります。間近で見ることが出来るのでマイナスイオンをたっぷり浴びてください!
北軽井沢にはコレ!!といった有名なレストランもないようで…スーパーは役場近くのAcoopでお買い物することになります。近くにコメリがあるのでホームセンター系のものはこちらの方がおススメです。
もし、自炊するなら食材の買い物は中軽井沢で済ませて来ると良いでしょう。
お勧めはスーパーツルヤ。http://www.tsuruya-corp.co.jp/
結構大きなスーパーで地元では有名所。ちょっとしたオリジナルのお土産も販売しています。
昨年新潟旅行のお土産に探していた「安田の飲むヨーグルト」まで売っていたのにはビックリデス
お食事所

管理事務所でもらった地図にも書いてありましたが、お食事所は結構閉店してしまう所もあるようで…お店が変わっていることもしばしば…事前に確認することが大切です

ガイドブックやネットには掲載されていないお店もチラホラあるのですが、何せ情報がない!!
初日の夕食にと目をつけていたお蕎麦屋さん・・17時に営業確認の電話をしてみると…「営業はしているのですがお蕎麦終わっちゃいました〜」との返答…(涙)
どうしても行きたいお店は早めに行ってくださいね
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